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置賜桜回廊

3_2  4月21、22日に置賜(おきたま)桜回廊に行ってきた。樹齢1200年の「久保の桜」(左の写真をクリックすると大きくなります)、「薬師桜」、800年の「釜の越桜」など数多くの古桜が開花していた。太い幹を見るとかなり弱ってるようだったが、現在も立派に咲いているのは「桜守(さくらもり)」の桜に対する愛情があるからだと思った。これらの古桜を眺めながら高齢者となった自分と重ね合わせていた。今日まで病気らしい病気もせずに過ごせたのは我が家の「桜守」ならぬ「身体守(からだもり)」である女房のお陰であると改めて感じた。置賜桜回廊に話を戻そう。日本さくら名所100選の「烏帽子山(えぼしやま)千本桜」は全国の桜が集まっているそうで、一番見ごたえがあった案内人に「後ろを振り返って」と言われ振り向いたら「花咲爺さん」この写真を見る の人形があり、思わず微笑んでしまった。残雪の残る山並みを背景にした「殿入(どのいり)桜」も美しかった残念だったのは緑色の桜となると言われている「御衣黄(ぎょいこう)桜」この写真を見る がまだ蕾であったことだ。またの楽しみとして蕾の写真を撮ってきた。

            

                                              

                                  

 

                            

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