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松旭斎ちどり先生の手品

21scn 平成22年6月14日(月)の午後に浅草木馬亭で行われた松旭斎ちどり先生の手品を見に行った。
先生の手品はお笑い劇団「浅草21世紀」の6月公演(13日~20日)の中の一つの出し物として行われた。従って、実演時間は15~20分ではなかったかと思う(演技に見とれて時間を意識していなかった)。
手品の出し物は順不同に並べると「黒画用紙を丸めた筒の中に模造の花を通し色々な色や模様に変える手品」、「4枚のレコードの裏表の色を変える手品」、「新聞紙に赤ワインを入れると赤ワインが消え、後でコップに戻す手品」、「新聞紙をちぎって元に戻す手品」、「新聞紙を使って手を繋ぐ人形たちを作る手品」、「ロープからリングを外す手品」、「大、中、小のロープを使ってロープを一本に繋ぐ手品」を行った。
いくつかの手品を除けば先生から学んだ手品であったが、先生が行うと全く別の手品に見えた。音楽に合わせたリズミカルな動き、足、手、顔の動き、顔の表情などを総合した手品は見ていて楽しく、ネタ探しなどを忘れさせるものだった。
また、お客へのサービスとして新聞紙を使った「はしご」の作り方を披露した。
帰り際に出口で先生に会った時に、生徒の皆さんに参考になるようにと意識して行ったと言っていた。
今日は演じることの楽しさと難しさの両方を学んだ手品鑑賞だった。

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