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MET Nightly OPERA 「ウエルテル」

5月12日にMET ジュール=エミール・フレデリク・マスネ作曲 「ウェルテル(2014. 3.15公演)」、(日本時間2020.5.12 8:30~ Nightly Opera Streamの無料でのNET 配信)を観た。フランス語で字幕なし。指揮:Alain Altinoglu(アラン・アルタノグル)、演出:Richard

Eyre(リチャード・エア)、Werther(ウェルテル):Jonas Kaufmann(ヨナス・カウフマン)、Charlotte(シャルロット):Sophie Koch(ソフィー・コッシュ)、Albert(アルベール):David Bizic(デイヴィッド・ビズィッチ)、Sophie(ソフー):Lisette Oroplsa(リゼット・オロペーサ)、The Bailiff(執行史):Jonathan Summers(ジョナサン・サッマーズ)、Johann(ヨハン):Philip Cokorinus(フィリップ・ココリナス)、Schmidt(シュミット):Tony Stevenson(トニー・ステベンソン)、Bruhlmann(ブルーマン):Christopher Job(クリストファー・ジョブ)、Kathchen(カッチェーン):Maya Lahyani(マヤ・ラーヤニ)。物語はウェルテルが夫アルベールと結婚しているシャルロットが好きになり猛烈にアッタクするが、シャルロットは心ではウェルテルを愛してはいるが別れを伝える。失望したウェルテルがシャルロットに手紙を書くが、アルベールに読まれ、アルベールから渡された拳銃を返事の代わりにウェルテルに送る。ウェルテルは拳銃で心臓を撃ち、亡くなるという三角関係の悲劇。第三幕のウェルテルがシャルロトに愛を告げる超有名アリア「春風よ、何故に私を目覚めさせるのか?」、第四幕の瀕死のウェルテルを抱きかかえたシャルロットとウェルテルの二重唱「ウェルテル、ウェルテル!」は素晴らしかった。



















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