カテゴリー「スポーツ」の記事

東京マラソン見物

平成23年2月27日(日)に新宿ピカデリーにMETオペラ「ニクソン イン チャイナ」を観に行った時に、靖国通りの新宿区役所交差点で東京マラソンを見た。
最初にやって来たのは車いすマラソンの選手たちだった。
今までテレビや写真で見た事はあったが実際に走っているのを見たのは初めてだった。
まるでF-1カーのように胴体が細くて長く、しかも先端が尖っている車いす5台~6台が猛スピードで過ぎ去っていった(最大速度は時速40kmになるそうだ)。
沿道からは拍手が沸き起こっていた。
その後も車いすを一生懸命に漕ぐ選手が続いた。
腕がくたびれたようで漕ぐのを時々休む人もいたが、観衆から「頑張れ」の声とともに大きな拍手が贈られていた。
参加者は36名とのことで、先頭を切って走り去ったグループには優勝した副島正純さん(男子の部)や土田和歌子さん(女子の部)がいたのではなかっただろうか。
写真を撮り忘れていたのが残念だった。
選抜及び一般参加のマラソンランナーや市民ランナーをピカデリーの上の階から見るために館内に入った。
H23227a 靖国通り側のガラス窓の所にいったら選抜及び一般参加のランナーはすでに通過していて、大勢の市民ランナーが通り過ぎているところだった。ユニフオームやコスチュームの色が白、赤、青、緑、黒など多彩で綺麗だった。
市民ランナーは335,000人が抽選に応募し、36,000人が参加したとのこと。
参加することに喜びを感じているような市民ランナーが続々と来たが、オペラの入場時間になったので見物を終了した。
オペラを見終わって自宅についたらBSフジテレビで東京マラソンの録画を放送していた。
男子の部では一般参加で埼玉陸協所属の川内優輝さんが先頭集団に食らい付いていたので声援しながら最後まで見てしまった。
川内優輝さんの後半の粘りには感動した。
外国人2名には及ばなかったが日本人1位でゴールした時にはテレビに向かって拍手をしてしまった(2時間8分37秒という素晴らしいタイムにも拍手)。
9月に行われる世界選手権での活躍に期待したい。

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テニス合宿

学生時代の友人たちと兼同窓会を5月11日~5月13日に行った。この前後はだったが、幸いにも3日間は雨が降りそうで降らないでラッキーだった。
4組の夫婦と9名の単身参加で合計17名が参加した。この会の構成員は21名なので80%の参加率だ。
10年以上も継続しているが、いつも大勢が参加する。友人夫婦が万年幹事役となって企画してくれているためである。もし、幹事役が交代制でやったならば自然消滅となっていたかも知れない。幹事役には目に見えない苦労があるが、それを表に出さずに、しかも参加者に対する細かい配慮があったからこそ長続きしているのだと思う。この夫婦には参加者全員が感謝している。

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テニス

3年前から水曜日と木曜日にテニスのレッスンに通っている。テニスを始めた動機は、介護施設への訪問を通じ車椅子を使用している人は認知症が進むのではないかと感じたからだ。また、足が不自由だとトイレに行くにも職員の手を煩わせなければならないし行動も制約される。高齢化に向けて「足」が丈夫でなければいけないと感じたからだ。では、なぜテニスを選んだのか。次のような4つのことが要因だ。学生時代の友人たちと春と秋にテニスを兼ねて同窓会を行っているが、いつもパートナーの足を引っ張っているので上手くなりたいゴルフと比べるとプレイのトータルの時間が短くてすむ、レッスンは女性が多いらしい、ボールを打ち返すだけなので易しい。は思った通りだったが、は全く思い違いだった。まず、運動量が多く、激しいことを実感した。足のステップを早くしなければいけないので息が上がってしまう、ストロークも手だけでは球筋が安定しない、ボレーも前足に後ろ脚を引き寄せなければボールがのびないなど非常に難しい競技だということを思い知らされた。しかし、他の人と比べ進歩の具合は遅いが、当初より上手くなっていること、足を鍛えるという目的に合っていること、男性が少ないので大勢の女性に認められている(自惚れ?、勘違い?)ことなどの理屈をつけて、いまだに通っている。

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