カテゴリー「ペット」の記事

わが家の「いなご」

Photo 昨年の11月末あたりに一匹の「いなご」が家の中に迷い込んできた(左の写真)。気温も下がってきたので外に逃がすと凍え死んじゃうのではないかと思い「いなご」を家の中で飼うことにした。ただし、「いなご」の習性などの知識もないので自然の成り行きにまかせることにした。

Photo_2 そうは言ってもやはり生き物がいると気になるもので、観察すると南向きのガラス戸の内側のカーテンの上に止まっている(左の写真)。
しかもカーテンには折皺の山と谷があるが、谷の部分のガラスに密着した部分に止まり日光浴をしているようであった。やはり暖かい所が好きなんだろう。
しばらくの間、カーテンに止まっている姿を見かけていた。ところで、食べ物と水分はどうしているのだろうと疑問に思っていた。
そのうちに、カーテンに姿がないことに気が付いた。どこにいったんだろうと部屋の中を見渡したが見つからなかった。
Photo_3 カーテンの近くに観葉植物の「ハイビスカス」と「バキラ」が置いてあった。
ある夜に「ハイビスカス」の葉に「いなご」が止まっているのを見つけた(左の写真)。なるほど、「いなご」は「ハイビスカス」の葉や花を食べて生き延びているのだと思った(多分、水分も葉から摂っているいるのだろう)。
どうも夜になると「ハイビスカス」や「バキラ」に来て葉を食べて、朝になるとカPhoto_4 ーテンに出てくるようである。「バキラ」の葉に食べられた痕を示す穴があいていた(左の写真)。
最近はだんだん元気になって、長い脚を動かしたりジャンプしてカーテンから植物に跳び移っている。たまに、葉を掴み損ねて床の上に落ちることもある。そんな時には手で捕まえて植物やカーテンに止らせてやる。
2日位姿を見せない時もあるが、ほうっておくとカーテンに現われてくる。
「良かった。まだ生き延びている」と安堵する。春まで元気でいて外に飛び立って欲しいと思っている。

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マイペット

1_2 二年ほど前から朝の散歩の途中でラブラドールのワンちゃんに挨拶をするのが日課となっている(左の写真をクリックすると大きくなります)。いつも六時過ぎに通るので、柵のなかから外を眺めて待っている。私を見つけると尻尾を振りながら、いつもおやつをあげる場所に走ってくる。その仕草がとても可愛い。てなわけで散歩のコースも変えずに毎日寄っている。美男子ではないが性格は良さそうだ。

2 今日はおやつを置いて「待て」と言って写真を撮った(右の写真をクリックすると大きくなります)。おやつが気になり落着きがなかったが、我慢して待っていた。よだれを垂らしながらがまんしている様子も可愛い。ついついおやつに目がいってしまうようだ。 御主人が朝食を出すと、がつがつとちょっと食べてはおやつの方に飛んでくる。これをくり返す。おやつのビーフジャーキー四ケがなくなると、柵の間から私の手をなめて納得する。「また明日ね」と言って別れる。

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